初の“3線一斉発車”を実現。プラレールも進化し続けるのです。子供のころの0系新幹線を走らせていましたが、すべて手動で、後年自動遮断機付踏切がでたときは驚きました。プラレールは小学生で卒業しましたが、突き詰めれば大人の趣味として成立しているような気もします。

 それにしても最新の駅は設備の最新(あたりまえですけど)

 タカラトミーが、プラレール史上初とする機能を盛り込んだプラレールの“新駅”新製品「ピカッとシグナル!GOGO発車ステーション」を発表。2020年8月6日に発売します。

【画像】まるで高輪ゲートウェイ駅のよう……?

 ピカッとシグナル!GOGO発車ステーションは、相次ぐ2020年の新駅開業や駅リニューアルに応じて投入する、最新鋭の機能を盛り込んだプラレールの「新駅」です。

 プラレールは想像力を育み、「鉄道や社会そのもの」を学べる玩具。だから時代に合わせてICカード自動改札機やホームドアなども積極的に導入しています。ですから、もちろん「新駅ラッシュブーム」にもちゃんと乗るのです(笑)

 新製品はプラレール史上初(同社)という「コンコース」を取り入れた立体的な立派な駅舎と、夢の「3線一斉発車」を実現する操作レバーを搭載します。4本の多機能コントロールレバーで、一斉発車も個別発車も自在に発車指示が可能です。

 発車レバー操作に合わせて光る「3色に光るシグナルトンネル」もギミックわくわくです。発車時は緑色、停車時は赤色、3線一斉発車時は黄色に光ります。信号機と同じですね。

 本体パネル操作で楽しめるサウンド機能も充実。新幹線、通勤電車、特急列車、貨物列車、SLの5車種のサウンドモードを搭載し、使う車両合わせてアナウンス走行音、構内サウンドを使い分けられます。

 価格は7500円(税別)。全国の玩具専門店、ネットショップタカラトミー公式ショッピングサイトなどで販売します。

カナブンさん)

プラレールにも「新駅」の新製品


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