『急行いしづち』、小松島港から松山という四国的急行です。関東の人間にははじめピンとこなかったのです。東からいくと乗り換えの少ない宇高連絡船という選択に必然的になるものなので。南海から和歌山-小松島を船で四国、というのが関西圏の人にはかなり利用されていたという歴史は後年になって知りました。


松山駅間で1往復運行されている。 「いしづち」は、愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する日本百名山・日本百景の一つでもある石鎚山に由来している。この名称は、1963年2月1日から1968年9月30日まで小松島港駅 - 松山駅間を運行する準急のちに急行の列車名として使用された。現行の運行区間に用
54キロバイト (8,065 語) - 2020年7月21日 (火) 07:50


表頭125
急行いしづち
中四国凡例

列車歴史表と凡例は、日本鉄道旅行歴史地図帳11号・中国四国、2011年、新潮社より。
歴史表は約10年前までです。文字不鮮明で、すいません。








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